平成29年度大分県戦没者追悼式を開催しました



平成29年度大分県戦没者追悼式

大分県では、戦没された方々の慰霊とその遺族に対する慰藉を行うと

ともに、広く県民に恒久平和の大切さを訴えるため、毎年追悼式を実施

しています。

 平成29年度は、下記のとおり開催しました。

大分県戦没者追悼式
日 時 : 平成29年9月1日(金曜日)
場 所 : 別府市 ビーコンプラザ
参列者 : 約1,700名

 広瀬知事は式辞で、戦争の記憶を風化させることなく、将来を担う若い世代に平和のありがたさや人命の尊さを伝えていくことの大切さや、恒久平和の確立に向けてさらなる努力を続けていくと述べました。

参列者が黙とうした後、井上伸史 県議会議長、岩男立夫 大分県遺族会連合会長、戦没者遺族代表が追悼のことばを述べました。
 父をフイリピン島シブコで亡くした、遺族代表の城戸 美津子(きど みつこ)さんは、亡き父への思いを語り、「戦争の惨禍が二度と繰り返されることのないように、過去の歴史を正しく次の世代に語り継ぎ、世界の恒久平和に向けて努力を尽くしていく。」と強い気持ちを述べました。



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