登米地域の概要



登米地域の概要(平成29年度版)について

 各分野において統計データで掲載しています。

区域

 登米地域は旧登米郡の迫町,登米町,東和町,中田町,豊里町,米山町,石越町,南方町,本吉郡津山町の9町が合併し,平成17年4月1日に誕生した登米市をその区域としています。

地勢

 当地域は県の北東部に位置し,東部は気仙沼市及び南三陸町に,西部は栗原市及び大崎市に,南部は石巻市及び涌谷町に,北部は岩手県一関市と7市町に接し,土地面積は約536平方キロメートルで県土の約7.4%を占めています。東部に北上山系が連なり,西から南東に迫川が流れ,北上川に合流しています。これら2河川の流域に沿って広大な登米耕土が広がり,県内有数の農業地帯となっています。

人口

 平成29年4月1日現在の人口は,80,463人で県全体の3.5%を占めています。県内での順位は,広域圏別では7圏域中第5位,市町村別では35市町村中第4位となっています。
(出典:平成29年宮城県推計人口(月報))

気候

 内陸性気候で平成28年の年間平均気温は12.1℃,年間降水量は963.5ミリミットル,冬季は降水量も少なく,東北地方にあっては,住み良い気象条件にあります。
(観測地点:米山)
(出典:平成28年版宮城県統計年鑑2016)

鉄道

 JR東北本線が北西部の迫町と石越町を,JR気仙沼線が南部の豊里町と津山町を走っています。

道路網

 三陸縦貫自動車道では,平成22年3月までに供用開始されていた桃生豊里IC,桃生津山IC,登米IC,登米東和ICに加え,平成28年4月に三滝堂IC,平成29年3月に三滝堂PAが供用開始されました。
  みやぎ県北高速幹線道路では,平成23年11月に一部が供用開始され,さらに整備が進められています。
  一般道路は,国道45号,342号,346号,398号及び456号を中心として,主要地方道8路線及び一般県道15路線で形成されています。

統計データ

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