仙南地域 観光イベント情報(6月)



6月3日(土曜日) 春の野草研究会 みやぎ蔵王白石スキー場 雪溶けも過ぎ、草花の咲く春のゲレンデを散策してみませんか?
■内容…白石スキー場のゲレンデ内を散策し、自生する草花を観察します。
 お昼はスキー場特製豚汁・山菜料理を提供します。
 昼食後は展示物を使ってのガイドによる野草講習会を行います。
■時間…午前9時30分~午後2時
■参加費…大人1,000円 小人(中学生以下)700円
■持ち物…おにぎり等はご持参ください。
■無料送迎バスがご利用いただけます。※要予約
(JR在来線白石駅午前9時出発)
白石スキー場ホームページ みやぎ蔵王白石スキー場
(特定非営利活動法人不忘アザレア) 0224-24-8111  6月3日(土曜日)
~4日(日曜日) とおがった大道芸21 蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)
(蔵王町大字円田字西浦5)
蔵王町遠刈田温泉蔵王通り
(蔵王町遠刈田温泉) 遠刈田温泉蔵王通りや役場向かいのございんホールを舞台に、全国から集まった一流大道芸人の路上パフォーマンスやストリートミュージックライブなどで蔵王町が熱くなる2日間!
大道芸のほか、フリーマーケット、お祭り露天など内容盛り沢山です。
■ございんまつり
  日時:3日(土曜日)午後1時~午後4時
  場所:蔵王町ふるさと文化会館駐車場
■宵まつり
  日時:3日(土曜日)午後6時~午後9時
  場所:遠刈田温泉蔵王通り
■本まつり
  日時:4日(日曜日)午前9時30分~午後3時
  場所:遠刈田温泉蔵王通り
蔵王町観光物産協会のホームページ 蔵王町観光案内所 0224-34-2725 6月4日(日曜日) 第24回みやぎ川崎支倉常長まつり 川崎町役場前特設会場(川崎町大字前川字裏丁175- 1) 川崎町役場前特設会場にて、慶長使節一行パレードや地元の子供達によるステージ披露を開催いたします。
武将隊や伝統芸能のステージ披露が盛りだくさんです。そのほか、常長資料展・甲冑着用体験などイベントも楽しめます。
■時間…午前10時~午後3時30分(予定)
川崎町のホームページ 川崎町支倉常長まつり実行委員会(川崎町地域振興課内) 0224-84-2111 6月5日(月曜日) 角田駅前星空観察会 阿武隈急行角田駅前
(角田市角田流159-2) 毎月第1月曜日、午後7時から9時の間、角田駅前にて、その夜に見える星座の案内をしたり、天体望遠鏡を使って、月面・土星などの惑星を観察しています。6月の主な観察天体は、月と土星の接近・木星・金星と春の星座です。みなさん参加してみませんか。参加費は無料です。
角田市観光物産協会のホームページ 阿武隈天文同好会 0224-55-2683 6月6日(火曜日)
~11日(日曜日) 齋理屋敷特別企画展「山野草盆栽展」 丸森町蔵の郷土館齋理屋敷
(丸森町字町西25) 工房「四季庵」による山野草水石展。癒しの空間をお楽しみ下さい。
■時間…午前9時30分~午後5時30分
■入館料…大人610円,子人300円 丸森町蔵の郷土館「齋理屋敷」        0224-72-6636 6月9日(金曜日)
~11日(日曜日) そら豆まつり 道の駅「村田」 村田町物産交流センター
(村田町大字村田字北塩内41) 村田の名産品そら豆のPR販売(箱・袋)を行います。
そら豆炭火焼や料理方法・保存方法等の豆知識や、袋詰め放題(有料1袋500円)なども行われます。※出荷量が少ない場合は行いません。
■時間…午前9時~
村田町物産交流センターのホームページ 道の駅「村田」村田町物産交流センター 0224-83-5505 6月中旬~7月下旬 白石城下梅花藻ライトアップ  沢端川(武家屋敷前) 梅花藻(ばいかも)は、真田幸村の姫君であり片倉小十郎重長公の妻となった「阿梅姫(おうめひめ)」をイメージさせる花。清流沢端川の水中に咲く可燐な花をライトアップします。 白石市商工観光課 0224-22-1321 6月11日(日曜日) 押し花教室 丸森町蔵の郷土館齋理屋敷
(丸森町字町西25) 可愛らしい花を使って自分だけのオリジナル押し花を作ってみませんか。初歩から丁寧に指導いたします。
■時間…午前10時~午後3時。団体でなければ予約は不要です。遅くとも午後1時頃までにはお越しください。
■材料費…お一人様500円。他に入館料(大人610円,小人300円)が必要です。 丸森町蔵の郷土館「齋理屋敷」        0224-72-6636 6月16日(金曜日)
~7月2日(日曜日) 第4回「しばた紫陽花(あじさい)まつり」 船岡城址公園
(柴田町大字船岡字舘山95-1) 花のまち柴田の初夏の風物詩。今年で4回目を迎えます。園内に咲き誇る約3,000株の色とりどりの「あじさい」が船岡城址公園をあざやかに彩ります。
柴田町観光物産協会のホームページ 柴田町商工観光課 0224-55-2123 6月17日(土曜日) フラワートレッキング みやぎ蔵王白石スキー場 不忘山に沢山の花が咲く6月に登山をしてみませんか?
■内容…白石スキー場から不忘山までの往復コースです。
■時間…午前7時30分~午後4時(午前7時30分集合)
■会費…3,500円
■その他…参加された方全員に鎌先温泉入浴券をプレゼントします。
■無料送迎バスがご利用いただけます。※要予約
(JR在来線白石駅午前7時出発)
白石スキー場ホームページ みやぎ蔵王白石スキー場
(特定非営利活動法人不忘アザレア) 0224-24-8111  6月17日(土曜日) 高蔵寺ホタルまつり 勝楽山 高蔵寺
(角田市高倉字寺前49) 高倉川の上流で自然豊かな山里にある国指定重要文化財の高蔵寺と旧佐藤家住宅。その周辺の農村公園や入の坊滝までの区域を中心に,高蔵寺ホタルの里づくり事業が実施されています。地域のボランティアの皆さんによるホタルの生息しやすい環境整備や啓蒙活動,ホタルの幼虫の放流や飼育活動を行っていますが,その事業の一環として,「高蔵寺ホタルまつり」を開催します。和太鼓やコンサート,ホタルのお話会,昔話,おもてなし,ホタル観賞会などを予定しています。
■時間…午後5時~午後9時
角田市のホームページ 西根自治センター 0224-65-2111 6月17日(土曜日)
~18日(日曜日) 蔵の町むらた・工芸市 村田町町民体育館
(村田町大字村田字塩内2) みちのく宮城の小京都・蔵の町村田に宮城県内の著名な工芸家大集合!手芸品などの小物から、本格的な芸術作品まで一挙に紹介します。
■時間…午前10時~午後4時
村田町商工会のホームページ 村田町商工会 0224-83-2267 6月17日(土曜日)
~18日(日曜日) ウチョウラン(羽蝶蘭)展 道の駅「村田」
村田町物産交流センター(村田町大字村田字北塩内41) ウチョウラン愛好家の皆様が,おすすめする自慢のウチョウランを展示・即売いたします。
■時間…午前10時~
村田町物産交流センターのホームページ 道の駅「村田」村田町物産交流センター 0224-83-5505 6月18日(日曜日) うめ~梅まつりinかくだ 角田市中央広場
(角田市角田字牛舘) 梅花の里といわれている角田の手作り梅干しは、昔から伝統的な技法により生産が盛んに行われ、朝日農業賞の受賞経験を持つ「こだわり」の梅干しとして定評があります。梅を用いた加工品や菓子などが一堂に会されるほか、地元の梅生産者の出店により梅料理が安価で販売されます。また、梅の即売会や梅干梅の予約販売、梅もちの振るまい、梅酒づくり体験など、梅づくしの一日となっています。
■時間…午前9時30分~午後3時
角田市のホームページ 角田市観光物産協会 0224-61-1192 6月18日(日曜日) シルク和紙紙漉体験 丸森町蔵の郷土館齋理屋敷
(丸森町字町西25) 養蚕が盛んだった丸森町。シルクを漉き込んだ和紙のしおりをつくってみませんか。
■時間…午前10時~午後3時。団体でなければ予約は不要です。
■材料費…お一人様500円。他に入館料(大人610円,小人300円)が必要です。 丸森町蔵の郷土館「齋理屋敷」        0224-72-6636 6月23日(金曜日)
~25日(日曜日) 手作り甲冑展 壽丸屋敷 甲冑工房「片倉塾」は、片倉小十郎をはじめとする戦国武将の甲冑を10年以上作り続けています。厚紙で約1年をかけて作り上げた甲冑の出来映えは必見。
■時間…午前10時~午後4時
■料金…入場無料 
白石まちづくり(株)ホームページ  白石まちづくり(株) 0224-25-6054 6月25日(日曜日) 碧水園能楽堂特別公演 碧水園 能「半蔀」・・・観世 喜正
狂言「隠狸」・・石田 幸雄  他
■時間…午後2時開演(午後1時30分開場)
■料金…正面席6,000円
      脇正面5,500円
      中正面席5,000円
      学生券3,000円
      ※各補助席は500円減の価格になります。
      小・中学生は無料 白石市古典芸能伝承の館 碧水園 0224-25-7949  6月25日(日曜日) 笹巻きの会 武家屋敷 笹巻きは白石市に伝わる伝統食で旧暦の端午の節句に作って食べる習慣があります。試食や巻き方の体験もできますので、ぜひご参加ください。
■時間…午前10時~正午
※笹巻きは無くなりしだい終了となります。
白石城ホームページ 白石城管理事務所 0224-24-3030 6月25日(日曜日) おおがわら梅まつり (1)JAみやぎ仙南・白石倉庫仙南さくら営業所
(大河原町金ケ瀬字新関の走60)
駐車場・受付 量り売り、梅干・梅酒など梅加工品の試食・販売、イベント会場
(2)堤梅団地
もぎ取り会場(受付は堤生活センター 生活センター~梅団地間の送迎あり)  平安時代の歌人としても有名な藤原実方が、国府(多賀城)に赴任する途中大河原の地で、厳しさにめげず毎年白い花を咲かせて、ひそかに春の訪れを知らせる梅の花にたいへん心を打たれ、「鶯の訪ひこぬ里の梅の花 摘みてぞ知れん梅の操を」という歌を詠んだといわれています。
 これ以来、大河原は「梅が枝荘」と呼ばれるようになりました。現在でも、町の南西部にある堤地区には、約6㏊の面積に3,000本余りの白加賀・南高・花香実が植えられた「堤梅団地」が戦前からあり、梅の産地となっています。梅は大河原町の「町木」となっています。
 昨年に引き続き、今年も梅の生産・出荷に取り組んでいる「金ヶ瀬梅組合(栽培面積約30㏊,年間収穫量約100t)」が中心となり、「おおがわら梅まつり」を開催いたします。
 梅のもぎ取りや量り売りあり、梅干・梅酒など梅加工品の試食・販売あり、梅干の種吹き飛ばし大会等のイベントありと、盛り沢山の内容で皆様のお越しをお待ちしております。
■時間…午前9時~午後1時
大河原町のホームページ 大河原町農政課
大河原町観光物産協会 0224-87-6277
0224-53-2141 6月25日(日曜日) 齋理ざっと昔 丸森町蔵の郷土館齋理屋敷
(丸森町字町西25) 丸森の語り部たちが齋理の昔を語りかけます。
■時間…午前10時~午後3時の間(随時)
■入館料…大人610円,子人300円 丸森町蔵の郷土館「齋理屋敷」        0224-72-6636

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