戸籍簿等の不正な公用請求事案が発生しました



三条地域振興局地域整備部職員2名による戸籍簿等の不正な公用請求事案が発生しました

1 内容
  公用請求により、職員自身の親族の戸籍簿、住民票を無償で取得した。
      
2 発生時期・状況
 (1) 職員が、嘱託員に依頼し、平成28年5月から平成28年7月にかけて、当該職員の親族174件の戸籍関係書類、住民票の写しを24市区町村から取 
   得した。また、同年11月、家庭裁判所に対し、当該職員の親族に係る相続放棄申述受理証明書を公用で請求した。
 (2) 嘱託員が、平成26年7月から平成27年1月にかけて、嘱託員の親族149件の戸籍関係書類、住民票の写しを19市区町村から取得した。

3 関係職員
  職員(50歳代、課長補佐級、男性)
  嘱託員(60歳代、非常勤特別職、男性)
   
4 情報漏洩
  関係職員以外の第三者への漏洩は、確認されておりません。

5 今後の対応
 (1) 関係市区町村への説明を行います。
 (2) 公用請求の決裁時に複数職員による確認を徹底するなど、再発防止のための取組とあわせて部内職員に対し公務員倫理の徹底を図ります。

【問合せ先】 三条地域振興局地域整備部 副部長 高野 亮一
        ・3月28日 15:00~19:00 県庁603会議室 (内線6787)
        ・3月29日以降 三条地域整備部 (℡0256-36-2301) 

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